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蝉は夏を知らない

歌曲信息


歌曲名称: 蝉は夏を知らない


日文名称: 蝉は夏を知らない


类型: 歌曲


发行日期: 2026年4月22日


收录专辑: 《二つの道》


制作人: 秋元康


作词: 秋元康


作曲: 曽木琢磨


编曲: 待补


时长: 3:12


发行公司: Sony Music Records

简介

《蝉は夏を知らない》是收录在22/7第16张单曲《二つの道》初回规格限定盘中的收录曲,单曲于2026年4月22日正式发售。

歌词

アスファルト揺らす陽炎

ふいに君がこっちを向いた

反射的に逸らした目線

白線が光って眩しい

いつか見る八月の走馬灯

きっと横顔だらけのコラージュ

夢なのかな

どうしよう、おかしいや

機械音声の天気予報が

今年も同じ暑さを告げる

「この街の花火、来年はどうなるんだろう」

どうせたまにしか帰ってこないくせに

「ねぇ」

本当は気づいてるんだ

この気持ち

何にも言わないで だって

子どもじみたリボンで

縛るには永すぎる二人の将来

Ah 雲のシュプール

駆けてゆく青のなか

100年後もなんて言わない

せめて今を

ああ 溢れた瞬間を

無自覚な恋の真ん中

ほとんど溺れてる

絡まってくブルー

夏しか空を見られない蝉は

夏の儚さなんて知らない

まるで君しか知らない僕が

君を知れないみたいに

自販機 売り切れたままのサイダー

「はぁ」

いっそ消えたらいいのに

こんな気持ち

ジッと空へ鳴いて 歌って

止むことないラブソング

あの仕草がたしかにイントロだった

Ah ずっと近くで温めた

「君がすき」

100年後もなんて言えない

だから今は

ああ 瞬きをやめよう

無自覚な恋の真ん中

ほとんど溺れてる

絡まってくブルー

始まりも曖昧なら

終わりも来ないよね

題名はないほうが特別

ビビッドな記憶になれ

何にも言わないで だって

子どもじみたリボンで

縛るには永すぎる二人の将来

Ah 雲のシュプール

駆けてゆく青のなか

100年後もなんて言わない

せめて今を

ああ 溢れた瞬間を

無自覚な恋の真ん中

ほとんど溺れてる

絡まってくブルー

Ah

翻译来源:抹茶塩

柏油路上摇曳的热浪

你忽然转头望向我这边

下意识移开的视线

白色标线反着光 晃得人眼眩

终将看到的 八月的走马灯

里面一定满是你侧脸的拼贴

难道是梦吗

怎么办 好奇怪啊

机械音播报的天气预报

宣告今天又是同样的酷暑

「这座城市的烟花 明年又会怎样呢」

明明反正也只是偶尔才回来而已

「呐」

其实早已察觉

这份心情

什么都别说出口吧 因为

用孩子气的丝带

去捆绑两个人的未来 未免太过漫长

Ah 云间的航迹

在奔涌向前的蓝色之中

说不出什么一百年之后

至少将此刻

啊啊 将这满溢的瞬间

在不自觉的爱恋正中央

几乎快要沉溺其中

心绪交织化作蔚蓝

只能在夏日仰望天空的蝉

并不知晓夏日的虚幻短暂

正如只知晓你的我

却仿佛无法真正了解你一般

贩卖机中 始终售罄的汽水

「哈」

干脆消失掉算了

这种心情

目不转睛地朝着天空放声 歌唱

永不停歇的情歌

那个动作 分明是故事的前奏

Ah 一直在近旁温热着的

「我喜欢你」

说不出什么一百年之后

所以此刻

啊啊 就别再眨眼了吧

在不自觉的爱恋正中央

几乎快要沉溺其中

心绪交织化作蔚蓝

既然连开始都暧昧不清

那结局或许也不会到来

没有标题反而更为特别

化作鲜明的记忆吧

什么都别说出口吧 因为

用孩子气的丝带

去捆绑两个人的未来 未免太过漫长

Ah 云间的航迹

在奔涌向前的蓝色之中

说不出什么一百年之后

至少将此刻

啊啊 将这满溢的瞬间

在不自觉的爱恋正中央

几乎快要沉溺其中

心绪交织化作蔚蓝

Ah

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